陸上混成競技 中田有紀のDiary
Facebookをオープンしました☆
陸上のこと中心に色んな情報を更新していきます。

より多くの人たちに、私のメッセージが届けられるといいなと思っています!

ブログと合わせて、よろしくお願いします*\(^o^)/*

🌟中田有紀Facebook
https://www.facebook.com/yuki.nakata.7






【2017/12/29 19:46】 | メディア
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さくら
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

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小学生のための陸上本
『やろうよ陸上競技(ベースボール・マガジン社)』の重版(4刷目)が決まりました!

『やろうよ陸上競技』中田 有紀 著(ベースボール・マガジン社) Amazon.co.jpで詳細を見る



読者の皆さん、関係者の皆さん、この本を周りにススメてくれた皆さん、ありがとうございます☆



『やろうよ陸上競技』の企画をいただいたのは
2014年の春先だったと思います。現役選手がこども向けの陸上本を書くという陸上界では新しいチャレンジでした。


シーズン中の執筆とあって
色々やり繰りしたことも多かったけど
この本を手にする子どもたちのことを考えながら、自分が取り組んでいることをわかりやすく形にしていくことはやり甲斐があって、とても勉強になりました。

最後の仕上げのときは
3日間ホテルに泊まって一気に書き上げたなー 笑



小学生の頃の私は
運動が大好きでどうしてもリレーの選手に選ばれたくて、もっと足が速くなりたいってよく思ってた。だけどどうやって走ればいいかを教えてくれる人はいなかったな。その辺で走っとけーって感じ(^-^)

陸上選手になって、いざ走り方を変えたいと思っても
一旦ついてしまった動きのクセを直すのには相当の時間が必要で、あーもっと早くに知りたかったーと思うこと多々あり。

そんな経験も踏まえて

子どもたちに実践してもらえる本にしたいと、
できるだけ文字は少なく、やさしく、わかりやすくを心がけた一冊です。
特に、かけっこの章で紹介している新しい運動会スタートは「カッコよくて、速い」と子どもたちや教職を目指す学生に好評です。ぜひ試してみてください!



かけっこ上達の手助け本として
これからも末永く愛されることを願ってマス☆



【2017/12/23 10:01】 | メディア
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2018年開学予定の東京通信大学のメディア授業収録にゲストスピーカーとして参加してきました


東京通信大学のサテライトキャンパスである新宿コクーンタワーの教室で収録

まるでスタジオみたいな教室でした☆


対談形式の収録で
約15分×4セット
決まった時間内に伝えたいことや大事なことを会話の中で話するのは
いつもと違っていい経験になりました

学校なので途中何回か
「チャイムがあと何分後に入りまーす」ということもあって
それまでに収録!という緊張感もおもしろかったです



収録では
初めて世界に触れたオリンピックのこと、次世代への想いが芽生えるきっかけになった世界陸上のこと、アスリートとしての考え方が変化していったこと、そして現役を続ける今の夢についてお話をしてきました(^-^)

一人でも多くの人にメッセージが伝わると嬉しいデス





今回一緒にお仕事をした篠田潤子先生とオフショット♪
アナウンサー経験を活かしながら心理学博士(開学後は東京通信大学教授)としてもご活躍されています


収録後、キャンパス内を案内していただきました

フロアの一角にコンピューターがたくさん並んでいるエリアがあって、オシャレ度100%だったので記念に写真を撮ってもらいました

ポージング指導と『BeautyPlus』というアプリも教えてもらいました☆パシャ

パシャ♪



篠田先生、スタッフの皆さん収録お疲れ様でした。
自然な雰囲気を作っていただきありがとうございました。

これからも私らしく
チャレンジしていきたいと思います!






【2017/11/06 20:33】 | メディア
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8/31付 中日スポーツ新聞に
『陸上クィーンの個人レッスン』が掲載されます


毎週木曜日に
4人の女性オリンピアンが
陸上のコツをお伝えするコラムで
今回は私の番☆第5回目です


5回目は
秋の運動会にむけた「腕振りの基本ドリル」を紹介します!


是非ご覧ください

【2017/08/27 09:32】 | メディア
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7月30日(日)付け
中日新聞・東京新聞 『 <家族のこと話そう> 両親と適度な距離  陸上女子七種競技9連覇・中田有紀さん』
インタビュー記事を掲載いただきました。


私の家族が
私のことをどのように支えてくれているか、お話しさせていただきました。
家族には「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

ぜひ、ご覧ください!


http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201707/CK2017073002000195.html




【2017/07/30 10:28】 | メディア
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中日スポーツ新聞連載中のコラム
『陸上クィーンの個人レッスン』


私のコラム第2回めは
5月11日(木)発行号掲載予定です!
テーマは、かけっこのコツ①です


世界を経験して知った
力任せでは通用しないということ
動きのロスをなくすことが
パフォーマンス向上への近道だということ

スムーズに
しなやかに
やっぱり速く走りたい!


コラムでは
スピードアップのための身体の扱い方を紹介していきます☆






【2017/05/07 11:43】 | メディア
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4月7日(金)10:25~11:00
中京テレビ「ぐっと」に生出演しました


番組MCの佐藤弘道さんと前田アナ
プレゼンターの平野泰新くん
ナレーターの佐野アナと記念撮影




番組で紹介のあった
小学生対象の陸上スクール情報はこちらをご覧ください
愛知キッズアスリートアカデミー


小学生のみんな
一緒に陸上をやろう!





【2017/04/07 14:13】 | メディア
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この春から
中日スポーツ新聞の新連載コラム
『陸上クィーンの個人レッスン』がスタートします。


コラムは
走る・跳ぶ・投げる~運動のコツ~をテーマに
毎週木曜日掲載


私を含めて4人の女性オリンピアンのコラムが週替わりに掲載されます!

〈コラムのメンバー♪〉
早狩実紀さん(3000m障害:北京オリンピック日本代表・世界選手権4大会連続出場、日本記録保持者)

近藤高代さん(近江高校教員、棒高跳:アテネオリンピック日本代表・世界選手権3大会連続出場、日本歴代3位)

久保倉里美さん(新潟アルビレックスランニングクラブ、400mハードル:リオ/ロンドン/北京オリンピック日本代表・世界選手権4大会連続出場、日本記録保持者)




第1回めの私のコラムは
4月6日(木)発行号で、テーマは「新しい運動会スタート」です。


ちょっとしたコツで
スピードが高まるスタート方法を紹介しているので
是非ご覧ください!



【2017/04/06 08:20】 | メディア
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12/17付
中日スポーツ新聞に
来季に向けての取り組みが掲載されました

『中田 東京へ 向上心衰えず』


こんなに面白い
取り組みがいたっぷりの混成競技

とことんチャレンジしたい


まだまだがんばります!




【2016/12/17 10:35】 | メディア
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かえる
今朝、夢で中田さんが6m47cm跳んで自己ベストっていうのを見ました(●´ω`●) 
中日スポーツいいですね!


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この日は、日本陸上競技連盟の事務局で
第100回日本陸上競技選手権大会(混成競技)の座談会


一緒に対談したのは
日本テレビの内田直美さん(1984年日本記録樹立、1984年日本選手権優勝)
ナイキジャパンの磯貝美奈子さん(1987年日本記録樹立、1986年から日本選手権5連覇)

混成女子
歴代優勝者の先輩方との初対談
座談会中も休憩中も盛り上がりました☆


座談会の内容は
第100回日本陸上選手権大会のプログラムに掲載されます


【2016/04/23 14:24】 | メディア
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11/28の毎日新聞に
著書『やろうよ陸上競技』出版の記事を掲載して頂きました!

中京大学の同級生
円盤投げとハンマー投げの日本記録を持つ室伏由佳ちゃんの書籍『腰痛完治の最短プロセス』と共に掲載されています☆☆☆

由佳ちゃんとは大学時代も含めて
数々の遠征を共にしてきました
世界へ、アジアへ、日本記録への挑戦、日本選手権連覇の戦い
アスリートの取り組みを知っている、よき友人、よき理解者です^_^

紙面では
アスリートとしてのそれぞれの経験と、今回の本に託した想い等が紹介されています

Yahooニュースはこちらから
運動の経験、本で伝える…室伏さん、中田さん(毎日新聞)

是非、ご覧ください!


【2014/11/29 13:26】 | メディア
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今回の鳥取合宿は
トレーニング&取材合宿

合宿中2日間にわたって、陸上競技の専門誌『陸上競技マガジン(ベースボール・マガジン社)』の取材を受けました
合宿地ワールドウィングでの現地取材は初めてです☆

鳥取ワールドウィングの小山裕史代表との取り組み、初動負荷カムマシーンを使用したトレーニングの様子など、取材は朝から夜まで行われました


取材の記事は、10月14日(火)発売の『陸上競技マガジン11月号』に掲載予定です。是非、ご覧ください☆



合宿では、スタートの改善に取り組み

久しぶりに、グイグイ進む走りを体感することができました!


言われた動作を表現しようとするとスムーズに走れるし、アキレス腱も痛くない
いつもこれができたら...と思う


2日目にはハードルの技術練習までできて、しかも、タイムも速く、思っていた以上のレベルにポンッと進むことができました
ー取材陣からは「足痛くて数ヶ月は全力で走っていなかったんですよね?」の質問ー^_^



このまま順調にいけば
10月末あたりの試合に出場できるかもしれません♪
動きを磨き、さらなるレベルアップを目指したいと思います!


10/14発売の『陸上競技マガジン11月号』是非ご覧ください☆



【2014/09/24 14:44】 | メディア
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みなさんにお知らせがあります!

本日9月6日(土)ベースボール・マガジン社より中田有紀著『やろうよ 陸上競技』が発売されます

こども向けの陸上本です☆



世界と戦う中で気づいたのは
「動きのロスをなくすことでスピードが増す」ということ
「身体の扱い方を身につけることがパフォーマンス向上の最短距離だ」ということ
自身の取り組みを振り返るとともに
次世代を担うこどもたちにこのことを理解してもらいたい、そして、こどもたち自身が「できる!」「上手くなった‼︎」を体感することで自信がもてるようになってほしいと思うようになっていきました


『やろうよ 陸上競技』では
私自身も取り組んでいる“動きつくり”の中から、動きの習得が早いとされる小学生年代にとても大切だと思う内容を選んで一冊の本にまとめました
「からだの扱い方」
「かけっこ」
「走り幅跳び」
「ハードル走」
4つの章それぞれに10種類以上の“動きつくり”を紹介しています


この“動きつくり”は
私が行き詰まっていた頃、ちょうど31歳のとき(2008年)に出会いを頂いた鳥取ワールドウィングの小山裕史代表と取り組んでいる内容の一部になります
この動きつくりに取り組むようになってから
32歳で100mハードル13秒75、33歳で走り幅跳び6m30と自己記録を更新し、日本選手権7連覇、8連覇、9連覇を達成することができました
そして、道理にかなった競技へのアプローチを学びながら、今も記録更新を目指している自分がいます


こどもたちの足が速くなることを、そして、こどもたちの未来に想いを込めた陸上本

この本に触れてもらうことによって、たくさんのこどもたちに「陸上競技って面白いな!」と思ってもらえれば、最高に嬉しいです☆

書籍は全国書店にてご購入いただけます

http://www.amazon.co.jp/やろうよ陸上競技-中田-有紀/dp/4583107285

タイトル:『やろうよ 陸上競技』
著者:中田有紀
出版社:ベースボール・マガジン社
発売日:2014年9月6日
仕様:単行本 144ページ
価格:1500円+税

【2014/09/06 21:27】 | メディア
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陸上競技の専門誌、陸上競技マガジン2014年4月号(ベースボール・マガジン社)に
『混成競技への招待状』と題して
ジュニア世代向けの混成競技特集が6ページにわたって掲載されています☆
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今回の特集では、私自身が普段トレーニングで意識して取り組んでいる技術ポイントが7種目分紹介されていて
テクニカルな話題にも触れられています

混成競技ではとにかく技術の獲得が勝負の分かれ道になってくるので
そこにこだわって、追究し続ける姿勢をもつことが大事になりますし
多くの種目があるという条件をいかにロスなくやりくりするか
いかに怪我せずにトレーニングを積むか
身体を使う以上に頭を使う種目だなと思うこの頃です

私の場合
足関節、特に踏み切り側の足(左足)の骨が変形しているので
変な着き方、変な動きをすると痛みが走ります
だからパンプスやハイヒールのような靴は極力履かないようにしていますし
がに股癖にも気をつけています
”いい技術を身につけることが選手生命を伸ばすことに繋がっている”
これは37歳の私も、ジュニア世代の選手も同じかなと思います

今シーズンは昨年から取り組み始めた新しい技術の獲得にチャレンジ中で
4月からはそれを試合で試しながら
狙った試合で結果が出せるように仕上げていきたいと思っています

間もなくシーズン
こういう時にこそ怪我に気をつけて
同じ呼吸・同じ歩幅で過ごしたいと思います☆

【2014/03/24 09:06】 | メディア
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2013年12月号
陸上競技マガジン(ベースボール・マガジン社)

特別企画-ドキュメント-
日本が誇る、しなやかな“鉄女”ふたり
中田有紀[前編]×早狩実紀
「40歳の壁に挑むクィーン・オブ・アスリート」
ライター:増島みどりさん


陸上競技の専門誌である「陸上競技マガジン」に
女子3000m障害の第一人者となる早狩実紀さんとともに2週連続企画として、特集記事が掲載されてます


なぜ、挑み続けるのか・・・

前編となる今月号(12月号)には
私が競技を続けている理由、その競技観にスポットがあたっています


スポーツの価値
このテーマに迫る取材では
競技との向き合い方について私自身の経験から学んだこと、学んでいることを率直にお話しました

記事を読んでみると
あのときの意識改革がなければ
記録だけじゃない、結果だけじゃない、「スポーツの価値」ということに気づかないまま現役を終えるところだったなと、改めて思う自分がいます

たくさんの人に支えられているなと、つくづく思います 


興味のある方、陸上競技マガジン12月号、是非ご覧下さい☆

【2013/11/16 16:17】 | メディア
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