陸上混成競技 中田有紀のDiary
鳥取夏合宿
今年で3年目♪


-できる-を獲得する喜び
そして生まれる‐もっと‐の気持ち

滞ることなく
後退することなく
進み続ける場所
動作を追求できる場所

穏やかさと鋭さの中で構築される新たな動作に
驚いている暇はない^^

やることがいっぱいある!

一緒にトレーニングしていた選手が発した言葉^^
選手にとって
目指す方向が見えるということは
とても幸せなことデス☆☆☆


今回の合宿では
初めての動作とスピードが出現
それによって
ハードルは目標タイムに突入

大腰筋の怪我により
その獲得が足踏み状態にあったのだけれども
突破のきっかけを感じることができた

これはでかいぞ・・・


導かれる動作を
自分のものにするために
8月の時間を費やし
1つカタチにしていきたいたいと思います!

【2010/07/26 19:56】 | 合宿
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体重の減りやすい夏

間食をちょこちょこ摂ることで カロリーを確保

2010.7.19-5
2010.7.19-4

マックのチキンバーガーソルト&レモンとサラダのセット
最近間食メニューに登場してマス^^
あっさりしていて 塩分も取れて 大きさも間食にちょうどいい♪


「マック」というと
関西の友人から突っ込み入るでしょうか^^
「マクドやで」


もう1つ
2010.7.19-3
これは黒酢ジュース^^


夏の陽射しは 本当に強烈
そのせいか
よく頭痛に悩まされる・・・

酢のドリンク飲むとその頭痛、治るよ

試してみたらあら本当!

家でいつでも飲めるように
ストックしてあります

こないだは母が
レモンのはちみつ漬けを作って
冷蔵庫に入れておいてくれました

夏がきたなーって感じ
なんだか元気が出る!


体調も上がるこの時期は技術練習にもってこい
この夏を越えて
秋はグイッといきたいなーっ

どれだけ
休養を作れるかが
キーポイントかなと思っています






【2010/07/19 21:00】 | 陸上競技
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暑いので気おつけてネ。
ふ~う
激暑、猛暑、激熱がつづきます。体調管理には十分気おつけてください。
第63回全国高校陸上が沖縄で始まりますね。
美ら島沖縄総体(全国高等学校総合体育大会)、
女子七種競技は7月31日10時より沖縄県総合運動公園陸上競技場で。
有紀さんをめざす若い選手が多く参加するのでしょう。
もっともっと女子七種競技が広まりますように・・・。

七種ファンの方は、沖縄は熱いですが、一度、行ってみては。
(興味のある方、スタートリストはこちら⇒http://gold.jaic.org/okinawa/kiroku/2010/10HP/10HPtyurasima/REL180.HTM)


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毎週月曜日
2010.7.12-1
怪我予防対策、関節可動域と体の状態のチェックを実施


月曜日チェックを始めて2年が経ちます

始めた当初は
とにかく右肩関節がめちゃくちゃ硬かった
その可動域は
基準値の半分ぐらいの角度しかなかった

えっ、本気でこれだけしかいかない!?

恥ずかしながら・・・

背中側に手を回したら
腰より上を触れなかったのです
(普通は肩甲骨まで届くのデスが)

時間と強化費の多くを「治療」に費やしていた時期
そりゃ体も壊れるわと反省しています><


現在の可動域は
徹底したトレーニングのおかげで
基準値までもう少しという状態まで
改善されています☆☆☆

時間も強化費も「強化」に費やする日々デス

可動域の少なかった自分と
可動域が倍ほど改善してきているってこと
どちらが驚きか^^

もっともっと
改善を重ねて
動かし方を身に付けて
“驚き”を超えたいと思いマス!

【2010/07/12 23:18】 | 陸上競技
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k
肩関節の柔軟性の高めかた教えてください!!

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先輩~

先輩~
わかります?

先輩~

なんと
ひらかたロングジャンプカーニバルの会場に
大学時代の後輩 丹羽(旧姓:中山)亜矢子ちゃん(奈良出身:添上高校→中京大)が現れました!
2010.7.4-1
先輩来るって聞いたんで奈良から来ましたよー

まじ!?ここ大阪やで
めっちゃガッツあるな~^^

約10年ぶりの再会
サプライズ


一緒にトップ選手のパフォーマンスを観戦
2010.7.7-1
どの選手が跳ぶのー?
ピットの近くでビックジャンプが見れる特権、雨なんて忘れちゃう!
MUSICの中から登場する選手は注目度100%

選手も観客も
キラキラしていました☆☆☆


この日
走り幅跳び選手は
ウォーミングアップまでの空き時間を
皆控え室で過ごしました

対戦相手同士、同じ種目の選手だけが
試合直前まで同じ空間にいる

サッカーなどのチームスポーツにはない状況だと聞いたことがあります
確かに^^

でも
混成競技にとっては普通の状況
(混成の試合では、混成競技専用の控え室が準備され、選手はそこで休憩したりストレッチしたりする。試合も休憩もライバルと一緒なのです)


走り幅跳びの選手にとっては?


「皆普通に話してるけど、もう、戦いははじまってるで」
まだアップ前の和やかな雰囲気の中
ある選手がわざと発した一言^^

選手の反応
微妙な探りあい
控え室が静かに賑やかになった


観客の期待
ハイテンションな音楽
その中で魅せる技

2010.7.7-3
選手の意識を変えるイベント
ひらかたロングジャンプカーニバル

クリニックの様子
2010.7.7-4 2010.7.7-6 2010.7.7-5
ひゅーん               ヒューン               しゅ~
↑左でサポートしてくれている10種競技の宮川くんも、イベントの企画者


荒川選手の想いの詰まった素敵なイベントによって多くの笑顔が見れる1日になりました!

【2010/07/07 23:27】 | イベント・クリニック
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カシャッと一句
ブレンダン荒木
BS見ました!東京タワーも有紀さんも凄く良かった。


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ひらかたロングジャンプカーニバル前日
枚方市某所

主催者の皆さんとの食事会
男子走り幅跳びトップ選手に混じり、私も参加^^
2010.7.4-3
小粋なイタリアンレストランに招待していただきました

同じテーブルには
菅井洋平くん(ミズノ)と猿山力也くん(モンテローザ)、仲元紀清くん(モンテローザ)
皆、共に遠征したことありのメンバー
隣のテーブルには皆川澄人くん(東海大)、日浦誠治くん(東海大)
こちらははじめまして
そしてこの時点で枚方へ移動中の志鎌秀昭くん(阿見アスリートクラブ)と出口義人くん(Ise Track Club)

走り幅跳びのトップ選手が
こうやって一同に集まって
一緒に食事をしたり、話をする機会はそう多くないそうで
みんなそれぞれにとても楽しそう

こちらは主催側から選手にプレゼントされた記念品
(助走の位置マーク)
2010.7.4-2
name入りのアイデアに↑↑
歓迎の意をいただきました^^



ふとした話題から
「先月の混成日本選手権、走り幅跳びで6m30を跳びましたよねー」の話になって

“何故、記録が伸びたのか?”
“何か、変えたのか?”

走り幅跳び専門の選手から質問を受ける構図になりました^^


力感の話に少し触れると
「やっぱりそこかーっ!!」と反応大

力感がある→力感をなくす
この
一度身に付いた感覚を変えることの難しさ
変えたいが変えられない・・・のジレンマ
これを皆知っているようデス


私にはこんな経緯がある

3年半ほど前に
国立スポーツ科学センター(JISS)で
走り幅跳びの踏み切りの力を測定してもらったことがある

そこで
発覚したことは
自分の『勘違い』

「いつもどおり、しっかり踏み切れた!」の跳躍はブレーキが大きく
踏み切った感覚がなくて「失敗したっ!」の跳躍はブレーキが少ない(しかも、距離も出ていたし)

「踏み切れた」=「ブレーキ」
これは
まずい・・・

力感を拭えないまま
力感なしを求めはじめると
今度は
踏み切り自体が弱くなって跳べない

どうすりゃいいんやの日々は
経験済み


そんなことを思い出しながら
話を聞いているうちに
このイベントの企画者
荒川大輔くん(NOBY T&F CLUB)がお店に登場

「みんな明日は頼むで~^^」

私はクリニック講師として
小学生に走り幅跳びのコツを伝える役目
子供たちはどんなふうに表現してくれるかなぁ♪

イベントも面白そうだし
何かワクワクする~

そして
お腹もいっぱい^^


イベント当日のできごと
これはまた後ほど記したいと思いマス

【2010/07/04 18:30】 | イベント・クリニック
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