陸上混成競技 中田有紀のDiary
第40回全日本中学校陸上競技選手権大会(8/20~8/22 瑞穂陸上競技場)が開催され
大会プレゼンターとしてイベントに参加してきました


同じ日にプレゼンターとして参加した山本聖途選手(中京大:2013モスクワ世界陸上男子棒高跳び6位入賞)と古川裕太郎選手(小島プレス:2012年ぎふ国体男子110mハードル優勝)と一緒に
プレゼンター1

こちらは鈴木亜由子選手(名古屋大学:2013年ユニバーシアード大会女子10000m金メダル)
プレゼンター2
みんなとは、待ち時間にいろんな話ができて楽しかったな^^


競技場では大学時代にお世話になった先輩との懐かしい出会いもありました
私が大学に入学したばかりの時に
寮生活のための家具や日用品を買いに連れて行ってもらったり、食事に連れて行ってもらったりと、優しく迎えていただいた大学時代の先輩
約15年も前の話ですが今でもすぐに思い出せる優しさです

その先輩の甥っ子さんがこの大会に出場していると伺い、一緒に観戦☆結果は3位入賞!銅メダル☆
表彰式で賞状とメダルを渡した時の清々しさが印象的でした
おめでとうございます!!


8月も終盤に近づき
まもなく秋シーズンがやってきます
ここ数日気温が高くまだまだ熱中症対策・夏バテ対策が必要です
しっかり食べてよく休み
体調管理に気をつけながら準備をしていきたいと思います

【2013/08/23 10:39】 | イベント
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nishiura
10年近く前に高校で先生に教えて頂いた者です。現在、教員として市内の小学校で勤務しています。全中の役員として参加したところ、偶然にも中田先生をお見かけすることができ、とても嬉しかったです。

当時は自分が教わっている先生がオリンピックに出場することになり、とても興奮し、憧れました。オリンピックから帰ってすぐの全校集会で「これからも挑戦を続けていく」と語ってくださったこと、今でも覚えています。目標に向かって努力を重ねることの大切さを身をもって教えてくださった、本当に素敵な先生でした。私も自分の受け持つ子どもたちにそんな教えかたをしていきたいと思います。

ブログを拝見し、今でも競技を続けられていると知りました。陰ながら応援しています。

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今年のお盆は
名古屋でトレーニング

モスクワ世界陸上はテレビで観戦しています

これまでで
印象的だったのは
女子棒高跳びのメダル争いのシーン

さぁ、金メダルは誰の手に!という場面で
地元ロシア代表イシンバエワ選手が1本目で成功
勝負所で跳んでくるのはさすがだなと思っていたら
ライバルの選手が最後のチャンスとなる跳躍の時に、イシンバエワ選手が近づいてきたカメラに向かって投げキッスをした
投げキッスは、会場に設置されている大型スクリーンに映しだされ観客は大喜び
優勝するのはイシンバエワ選手だと言わんばかりに、スタジアムが湧きました

その間、ライバルの選手は最後のチャンスとなる跳躍に集中したいところだったはず
ファンサービスにも見えるこのシーンは、ライバルにプレッシャーをかけるシーンでもあり
勝負への揺さぶりが見えて、印象に残りました^^


女子棒高跳びの解説では
集中するための戦略として、選手の場所取りについての説明もありました
イシンバエワ選手が他の選手のジャンプが見えない位置で次の試技の準備をしているという解説

投げキッス、場所取り
フィールド内での勝負の駆け引きが見えたシーンは、すごく陸上っぽいなと思いました^^

世陸も終盤


私自身は秋のシーズン、来シーズンに向けて
改善中の技術を身につけようと取り組んでいます

もうしばらく
夕方トレーニングのリズムを続けて
勝負強く、粘り強く戦えるよう、この夏を乗り切りたいと思います!

【2013/08/18 13:26】 | 陸上競技
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今年の夏もこの時期がやってきました
鳥取ワールドウィング夏休み合宿☆

今年も
愛媛県今治東中等教育学校のサッカー部監督の谷謙吾先生らと同じ日程で参加し
賑やかで明るい合宿になりました^_^


一昨日は高台でのトレーニング
坂を使ったポイント練習に没頭し
動作の変化も感じられ
合宿らしい時間を過ごしています

最終日はいくつもの種目に繋がる身体扱いを勉強



いいジャンプを覚えて、走りに、投げに、ハードルに活かしていきたいです


徹底して追究していくこと
スキルを高めること
人を磨くこと

身につけたいことが、また増えました


毎日が学びとなるように

暑い夏を乗り切って
秋シーズン、そして、来シーズンに繋げていきたいと思います!

【2013/08/08 10:14】 | 合宿
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