陸上混成競技 中田有紀のDiary
陸上競技の専門誌、陸上競技マガジン2014年4月号(ベースボール・マガジン社)に
『混成競技への招待状』と題して
ジュニア世代向けの混成競技特集が6ページにわたって掲載されています☆
1.jpeg


今回の特集では、私自身が普段トレーニングで意識して取り組んでいる技術ポイントが7種目分紹介されていて
テクニカルな話題にも触れられています

混成競技ではとにかく技術の獲得が勝負の分かれ道になってくるので
そこにこだわって、追究し続ける姿勢をもつことが大事になりますし
多くの種目があるという条件をいかにロスなくやりくりするか
いかに怪我せずにトレーニングを積むか
身体を使う以上に頭を使う種目だなと思うこの頃です

私の場合
足関節、特に踏み切り側の足(左足)の骨が変形しているので
変な着き方、変な動きをすると痛みが走ります
だからパンプスやハイヒールのような靴は極力履かないようにしていますし
がに股癖にも気をつけています
”いい技術を身につけることが選手生命を伸ばすことに繋がっている”
これは37歳の私も、ジュニア世代の選手も同じかなと思います

今シーズンは昨年から取り組み始めた新しい技術の獲得にチャレンジ中で
4月からはそれを試合で試しながら
狙った試合で結果が出せるように仕上げていきたいと思っています

間もなくシーズン
こういう時にこそ怪我に気をつけて
同じ呼吸・同じ歩幅で過ごしたいと思います☆

【2014/03/24 09:06】 | メディア
トラックバック(0) |
昨日は東京、今日は鳥取にいます

昨日は
所属先の日本保育サービス主催イベント「オリンピック選手と遊ぼう!」に参加
約50人の小学生と一緒に
リレーやロケット投げをしながら
走り方や投げ方クリニックを行いました

子どもたちの未来を考えると
私も力が湧いてきます^_^
オリンピック選手として背筋を伸ばし子どもたちと向き合ってきました


イベント終了後、飛行機で鳥取へ

鳥取では
春の強化合宿に取り組んでいます

今日は雪もちらつき寒い1日となりましたが
また一つ技術の身に付け方を学ぶことができて
その内容が実に興味深く面白くて
明日の練習ではどんなことが起こるのだろうと、動きの変化の兆しに期待している自分がいます

求めたい技術については、1日やそこらでできるものではないので
少しでも理想に近づけるように
腰を据えてじっくりとやろうと、そういう思いに駆られています☆


学ぶ意欲

これって自然に生まれるものではないということが
最近になってわかってきた気がします

私自身、七種に取り組むほどなので
物事に対する意欲は低い方ではないと自負していますが、競技のやり方に行き詰まり、意欲が減退する手前までいった経験があります

学ぶ意欲があったとしても
学ぶことや学び方が見つからなければ結局意欲は失われてしまうか自信をなくしてしまうか迷ってしまうか

やり方、方向性が見えれば
やる気は引き出され、希望が持てる

イベントで出会った子どもたちの様子を見ていても
何故?がわかると俄然やる気を出して取り組み出します

勢いとか流行とかそういった誤魔化しではなく
自分のハートにピタッとフィットする伸びる・できるという感覚
私はこれに随分救われて行き詰まりから脱出、今があります

ベテランと呼ばれるようになってから
目指すものが見つかって
競技が本当に面白くなってきています
もちろん上手くいくことばかりではないけれど
それをも越えたい!というのが今の気持ちです

シーズンインまであと一ヶ月
一歩ずつ一歩ずつ進みながら今年もチャレンジしたいと思います☆

【2014/03/06 20:13】 | イベント
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲