陸上混成競技 中田有紀のDiary
第9回大会もたくさんの子どもたちが
キッズ混成にチャレンジしました☆☆☆
CIMG0313 - バージョン 2
50m、走り幅跳び、ヴォーテックス投げ、ハードル、1000mの五種競技
約100名のスタッフが子どもたちのチャレンジをサポートしました


「俺、走り幅跳び得意!」

「1000mは遅かったけど、ヴォーテックス投げが面白かったよ」

「ハードルは初めてだったけど倒さずに走れたよ」

「50mの隣の子めっちゃ速かったー」

子どもたちの弾むような声を
至る所で聞くことができました♪


フェスティバルで
私は”走り方”のクリニックを担当しました
小学生年代は
記録にこだわったり、たくさん練習することよりも
大人になってからも必ず残る技術、よい動きを身につけることが最も大切だと考えていて
今回のクリニックもそういったことをベースに実施しました
9th中田
子どもたちのやる気に魅せられて
「中田さんそろそろ終わりです」とスタッフに言われる程、夢中になってしまいました^^


ヴォーテックス投げを教えてくれたのは
モンテローザ陸上部監督、元十種競技選手の田中宏昌さん
9th田中監督
日本選手権5連覇の実績を持つ田中監督は、投げる種目や棒高跳びが得意
みんなが知らないような投げ方のコツを教えてくれました


モンテローザの桐山智衣選手
海外遠征の合間をぬってこのフェスティバルに参加してくれました
9th桐山選手
七種競技連覇中の桐山選手は、少しでもハードルがうまく跳べるように
実演を交えて熱心に指導してくれました☆


初めてのスタート練習かな?
9th愛教大
愛知教育大学陸上競技部のお兄さんと練習中


子どもたちをサポートするナビゲーター
9th中京大
この大会に参加していた中京大学陸上競技部のお兄さん・お姉さんは
全員、混成競技に取り組む選手です


至学館大学陸上競技部のお兄さんとも仲良く
9th至学館
このフェスティバルで新しいお友達ができたかな?


最後の1000mを一緒に走るのは
東海学園大学陸上競技部のお兄さん
9th東学
参加した子どもたちには
最後までやりきった経験をこれからの自信にしてもらいたいです


小学生以下のこどもたちもー
9thキッズ
キッズステーションで1日中元気に遊びました!


このフェスティバルを通じて
9th50m
より多くの子どもたちが陸上競技を身近に感じてくれて
将来、陸上競技選手、混成競技選手を目指してくれたら本当に嬉しく思います!


イベントの様子は
中日新聞(2/23付)
中日スポーツ新聞(2/22付)で掲載されました
また
3/2 中京テレビ『キャッチ』にて16:00頃に放送される予定です
是非ご覧ください!

【2015/02/23 17:32】 | イベント
トラックバック(0) |
2/21に開催する
キッズアスレチックスフェスティバル
開催日まで残り一週間をきりました

気になるお天気はというと
晴れマーク‼︎


子どもたちには
思いっきり身体を動かして
思う存分
陸上競技を楽しんでもらいたいデス☆☆☆


フェスティバルが近くなってきて
頭もフル回転
子どもたちに会えるのが
本当に楽しみです^_^


日本保育サービスから提供される記念品
今年は『LED付ボールペン』
写真
私も欲しいなー♪


【2015/02/15 17:07】 | ブログ
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
合宿から戻り
今週は
投動作のトレーニング中心に取り組んでいます


混成女子は
4kgの砲丸を投げますが

この日は
ソフトボールを使った練習


からだの扱い方を学ぶようになってから
砲丸投げも槍投げもスプリントもジャンプも
共通点がとても多いことに気づかされます

走れるから投げられる
走れるから跳べる
昔は、身体能力が高いことかと思っていました^^


最近は
同じはずの砲丸投げも
新しい種目のように感じて取り組んでいますし
そのように考えると
からだの感覚が鋭くなったり
アイデアが湧いてくるように思います

私ぐらいの年齢になると
二段抜かし
三段抜かし、十段抜かしのような
急激な変化に出会うことは稀ですが
時々ある
段抜かしを体験すると
新しい目標が見えて
俄然やる気が湧いてきます☆

もっと遠くへ投げられるようにして
得点アップに繋げたい

そういう気持ちが強いです



【2015/02/04 21:12】 | 陸上競技
トラックバック(0) |