陸上混成競技 中田有紀のDiary
『オリンピック・パラリンピック教育』

芦花中学校では、オリンピックの経験と私が陸上競技から学んでいることを伝える機会をいただきました。


中学一年生の時に体験入部を経て陸上部に入ったこと、それが私の競技人生の始まりとなったこと。自分の好きな種目とできる種目が違っていた経験。長い競技人生、良いこともそうでないこともたくさん経験してきて、その瞬間瞬間にいろんな葛藤があったこと。壁にぶつかった時、自分が試される時に何を感じてどうやって立ち向かっていったか。ありのまま、感じたままに伝えさせてもらいました。

私は大学4年のときに「混成競技で勝負する」と心に決めて取り組み始めた選手で、普通の陸上選手と比べて専門種目の決定が遅い方だと思っています。
それまでは何が自分に合っているんだろうと悩みながら競技に取り組んだ時期もありましたが、こうやって自分が夢中になれるものを見つけて、かけがえのない仲間もいてくれて、今でも陸上が大好きで、最高だなと感じています(^-^)あの時諦めなくて良かった、決断して良かった。

中学生のみなさんは
これからいろんなことがあると思いますが
自分で一歩前に踏み出す勇気を出して、前向きにチャレンジしていってもらいたいなと思います!
目指せ一流。約束通り、私も頑張ります。



芦花小学校では、
小学6年生と走り方クリニックで一緒に身体の扱い方を練習しました。


みんな、元気に練習してくれて良かったデス☆
走る時のポイント「あねきゅー」も気に入ってくれたようで、最後の復習の時間でもちゃんと覚えてくれていました!

3人の児童が感想を話してくれました。
細かいところまで吸収してくれていることがよくわかって、さすが小学生だなと感じました。



一人でも多くの子どもたちが
2020東京オリンピックの会場に足を運び
スポーツの醍醐味に触れることで、夢や希望を持てるようになることを願います☆




【2018/03/06 13:23】 | イベント・クリニック
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