月曜日 日本陸上競技連盟指定強化選手の研修会に参加してきました。
陸上競技の強化指定は”S・A・B・Cランク”と4つに分かれています。
Sはオリンピックや世界選手権でメダルをとった選手 Aはオリンピック・世界選手権で8位入賞 Bはオリンピック・世界選手権で準決勝進出(16位)、アジア大会優勝 Cはオリンピック・世界選手権の日本代表
大まかに分けるとこのような区分で、これ以外にも日本陸連が定めた指定記録などが選考の材料になります。
私は強化指定選手Cで参加。陸連の強化システムやドーピングのこと、新しいルール内容、体調管理の話、北京五輪へ向けての現地情報、意見交換などなど。10:30~17:30まで今回は総勢51名の選手が研修会に参加しました。
このような試みは、初めてのことだと記憶します。どんな研修会になるんだろうと思いながら会場入り。。
研修会は
ただ話を聞くだけで、意見を言うだけで解散・・・という会ではなくて、陸連強化の全体像を知り、その中で選手側の視点は? 質問は? アイデアは?と考えるきっかけになる会になりました。
もう少し選手同士話をする時間があればなぁ・・・。
男女合わせて約50種目もある陸上競技、いろんな種目の選手が一同に集まる機会は今までもありましたが、日本選手権のような試合や海外遠征、合宿など互いに緊張感の高い場合が多くてなかなかゆっくり話を聞くことができないんですね。
混成パートは跳躍の選手と一緒に合宿することが多いけど、短距離やハードル、長距離、投擲の選手と一緒に合宿する機会は殆どなくて、年に数回試合で会うぐらい・・・。これでは・・・ねぇ〜 もったいない!
「全種目合同合宿しよっ」選手同士の話しの中でこんな言葉も^^
他種目からヒントを!
どんな見方をするか
どんな思考回路なのか
どんなバランスなのか・・・
どんな技術論があるのか・・・
聞いたり、見たり、話したりしたことを少し遠くから眺めてみることが大事かなと思いました。
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みき 大学1年です。大学に入ってから七種を始めました。
私も元は投擲なので、わからないことばかりです。だから専門種目の人の話しを聞いたりするようにしてます
いろんな選手と交流をもつことで自分を高められたらぃぃですよね
私も元は投擲なので、わからないことばかりです。だから専門種目の人の話しを聞いたりするようにしてます
いろんな選手と交流をもつことで自分を高められたらぃぃですよね


