陸上混成競技 中田有紀のDiary
今年の4月から
愛知県にある
東海学園大学で
週に5時間
ゼミナールや陸上の実技を担当しています

2ヶ月過ごしてみて
生活リズムはつかめてきたものの
授業の90分が長い!
まだ慣れません(笑)


大学一年生のゼミナールでは"読めそうで読めない 間違えやすい漢字"
このプリントを毎時間行うようにしています
(ゼミナールの課題は 読む 書く 聞く 考える)


2月にこの本を貸してもらって
自分でやってみたら
これが、面白かった^^

自分の曖昧さがわかるって面白いやーんと
「読む」以外の目的もあるこの教材を
取り入れてみています^^


この本(プリント)は
問題1ページの中に15問の漢字が並んでいます
”読めそうで読めない”と称しているものの
この本は温かい^^
「お、これは知ってるぞー」「ほらね、読めた」と
読めそうで読める漢字も必ず配置されています

なるほどー
だから
他の読めない漢字が
ますます
読めそうで読めない感じになるのねー

そんなしくみに納得しながら
学生の反応を観察したりしています^^


学生たちは
このプリントが結構気に入っている様子

1枚目の反応がよかったので2枚目を配ってみると
「次はどんな漢字だー?読めるかなー」
とか言いながら
指示をしなくてもペンを持って解き始めます


解きたくなる理由
それは学生たちそれぞれにあるものなので
聞いてみないとわかりません

学生にとっては
何が面白いのかを考える機会となり

私にとっては
自分以外の視点から
何が面白く映るのか知る機会になります


ゼミナール
その題材探しと
テーマの設定には
柔軟さがいるんですねー
イメージしていたよりもアンテナをはらなくてはいけないですが
イメージしていたよりも楽しいデス(^-^)

【2009/06/01 19:38】 | ブログ
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