陸上混成競技 中田有紀のDiary
本屋さんで
面白そうな本を見つけた

ピンク色で
目立っていた

2009.9.18-1

算数が苦手=数字が苦手
だけではないらしい


私は
中学校3年生のときから
数学が
おもしろいなと思うようになった

それまでは数学苦手~って感じだったけど

しくみとかコツを教えてくれる先生がいて
解けるのが面白い!
自分の力で解決できる!
そのことがやる気を育ててくれて
もっと挑戦してみたいな・・・
そう思うようになった

苦手が面白くなるのって
結構自信になる^^
(数学の先生、ありがとうございます)


この本によると
算数嫌いに足りないのは
”考えた経験”だ
とのこと
算数は考えた経験の積み重ねだと言う

うーんなるほど

人は数字を計算することで
現象を分析したり
次に起こる現象を予測したりする
”数字が苦手”なのは”言葉がわからない”といっているのと同じ

小学校のとき
算数の文章問題が苦手だった

あれは
考える力
文章をちゃんと読み取る力
が必要だったんだ

算数が苦手というよりも
言葉力というか
コミュニケーション能力というか
ちゃんと聞く
ちゃんと考える
ちゃんと導く
が苦手だったんだなー

そんな自己分析ができる^^

算数は
解き方で工夫できたり
着目点の面白さがあったり
発想の転換が
求められるとも書いてあった


なかなか
興味のある本デス♪

【2009/09/18 22:08】 | ブログ
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堀川です
このブログを読んで思わず卒アルを見てしまいました(笑)
数学の先生は誰やったかな…って

なんか懐かしいな

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このブログを読んで思わず卒アルを見てしまいました(笑)
数学の先生は誰やったかな…って

なんか懐かしいな
2009/09/22(Tue) 00:09 | URL  | 堀川です #-[ 編集]
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