陸上混成競技 中田有紀のDiary
ひらかたロングジャンプカーニバル前日
枚方市某所

主催者の皆さんとの食事会
男子走り幅跳びトップ選手に混じり、私も参加^^
2010.7.4-3
小粋なイタリアンレストランに招待していただきました

同じテーブルには
菅井洋平くん(ミズノ)と猿山力也くん(モンテローザ)、仲元紀清くん(モンテローザ)
皆、共に遠征したことありのメンバー
隣のテーブルには皆川澄人くん(東海大)、日浦誠治くん(東海大)
こちらははじめまして
そしてこの時点で枚方へ移動中の志鎌秀昭くん(阿見アスリートクラブ)と出口義人くん(Ise Track Club)

走り幅跳びのトップ選手が
こうやって一同に集まって
一緒に食事をしたり、話をする機会はそう多くないそうで
みんなそれぞれにとても楽しそう

こちらは主催側から選手にプレゼントされた記念品
(助走の位置マーク)
2010.7.4-2
name入りのアイデアに↑↑
歓迎の意をいただきました^^



ふとした話題から
「先月の混成日本選手権、走り幅跳びで6m30を跳びましたよねー」の話になって

“何故、記録が伸びたのか?”
“何か、変えたのか?”

走り幅跳び専門の選手から質問を受ける構図になりました^^


力感の話に少し触れると
「やっぱりそこかーっ!!」と反応大

力感がある→力感をなくす
この
一度身に付いた感覚を変えることの難しさ
変えたいが変えられない・・・のジレンマ
これを皆知っているようデス


私にはこんな経緯がある

3年半ほど前に
国立スポーツ科学センター(JISS)で
走り幅跳びの踏み切りの力を測定してもらったことがある

そこで
発覚したことは
自分の『勘違い』

「いつもどおり、しっかり踏み切れた!」の跳躍はブレーキが大きく
踏み切った感覚がなくて「失敗したっ!」の跳躍はブレーキが少ない(しかも、距離も出ていたし)

「踏み切れた」=「ブレーキ」
これは
まずい・・・

力感を拭えないまま
力感なしを求めはじめると
今度は
踏み切り自体が弱くなって跳べない

どうすりゃいいんやの日々は
経験済み


そんなことを思い出しながら
話を聞いているうちに
このイベントの企画者
荒川大輔くん(NOBY T&F CLUB)がお店に登場

「みんな明日は頼むで~^^」

私はクリニック講師として
小学生に走り幅跳びのコツを伝える役目
子供たちはどんなふうに表現してくれるかなぁ♪

イベントも面白そうだし
何かワクワクする~

そして
お腹もいっぱい^^


イベント当日のできごと
これはまた後ほど記したいと思いマス

【2010/07/04 18:30】 | イベント
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2010/07/07(Wed) 23:47 |   |  #[ 編集]
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