陸上混成競技 中田有紀のDiary
長崎県トップアスリート派遣事業第二弾
長崎県長与町にある長与北小学校で
小学5・6年生約120名に特別授業を行いました


20人近くの子どもたちがチャレンジしたハードル走
これはエンドレスに続くぞ・・・と予感がするほど、軽快に次々に越えていってくれました^ - ^
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白熱の勝負は、というと
長与北小学生の勝ち

「負けたかー、次は取り返すぞ」と私

「取り返すって?」と子どもたち

混成競技はね、全部の種目が全部最高!だったら一番いいんだけど
実際はそう簡単にはいかなくて
よかったり悪かったり、まずまずだったりの中で闘っていくんだよ

ーどんなことがあっても前向きに次の種目に挑む
ー最後まで気持ちを切らさずに諦めずに挑む
心も含めた総合力・トータルを競うスポーツだということを
子どもたちは理解してくれたようでした
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ヴォーテックス投げにもチャレンジ
みんな初めてとは思えないほど上手に投げてくれました
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私が投げたらどこまでいくと思う?落下地点へ行ってみて、と言うと
体育館の2階を示した子がいました^^

期待には応えたいと
この日も腕まくりの一投

2階の壁に当たって落ちてきたボーテックスを先生が片手でバシッとキャッチされて
うわぁ〜、うわぁ〜っと2度大きな歓声が上がりました^^



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教室から校長室まで移動する間、SP役をしてくれた6年2組のこどもたち
やりや砲丸、ハードルのイラスト付き似顔絵をプレゼントしてくれた子もいました

長与北小学校のみなさん
温かく迎えてくれて本当にありがとうございました


失敗したときは反省をして
もう一度やり直す

私もさらなる高みを目指して頑張りたいと思います!



【2015/11/21 19:38】 | イベント
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