陸上混成競技 中田有紀のDiary

今日は会社へ挨拶に行ってきました。東京の電車にもだいぶ慣れてきました^^


日本保育サービスの山口代表は、お忙しい中世界陸上当日、2日間とも会場へ応援に来てくれました。当初は7種初日の午前の部だけ応援に来てもらえるとお聞きしていました。(今年、日本保育サービスの保育園が東京中心にたくさんオープンして会社は大忙しなんです) 走り高跳びが終わった後に、スタンドから「次もがんばれ!」と声をかけてもらって、山口代表はお仕事へ、私は控え室にそれぞれ移動したのです。2日目、走り幅跳びの助走合わせをしている時に「中田っ、中田!」と山口代表の声が!?「今日は来れないと言われてたのに?」。振り向くと山口代表がすぐそばまで・・・「昨日帰ってからTVみてたけどなかなか映らない、結果もよくわからないし、悔しいから来ちゃったよー」と。私がどんな気持ちになったかは、ご想像の通りです^^。ものすごく嬉しかったです!


日本保育サービスは、私が所属するまで陸上競技とはつながりのない会社でした。出会ったときはすでに30歳に近かった私。陸上に対する思いを思い切って受け止めてくれた山口代表と社員の皆さんには、本当に感謝しています。こういった理解のある会社とタッグを組むことで選手が夢に向かって努力できる場が増えていくことを願います。


会社で、「北京五輪はほぼ決まりなんでしょ」と聞かれました。


いえいえそうではないんです。。。


北京五輪は、今回の世陸(地元開催)のように各種目から最低1人代表が決まる試合ではありません。


五輪では陸上競技の人数枠が決まっています。アテネ五輪のときは選手39名でした。陸上競技の五輪種目はリレーを入れて約50種目(男女合わせて)あります。A標準記録を突破した選手で日本選手権3位以内の選手からどんどん枠が埋まっていきます。私は今年5800点のB標準記録を突破しましたが、やっぱり6000点(A標準)が必要です。もちろん闘うためにも必要なレベルです。


来年の日本選手権は異様な緊張感の中で闘うことになると予想します。風が吹こうが、雨が降ろうが、暑かろうが、寒かろうが、途中でおなかが痛くなろうが、どんなことが起こっても記録を出していく覚悟と準備が要ります。


ありったけで、チャレンジします。


 


会社を後にして、親友の征矢姉と待ち合わせ                 2007.9.10-1
征矢姉は、私のライバルだった7種競技の先輩(筑波大出身)です。熊本であった日本選手権で日本チャンピョンをとっています。私がなかなか勝てなかった選手の一人です。一緒に試合をしたり、合宿したり、遠征する中で仲良くなりました。引退後は、コーチとして、親友として、私の大事な仲間です。一緒に闘った日々があるから、今がある気がする・・・^^。


 


テクテク歩きながら


「足裏のマッサージ受けたい・・・」私の勝手な要望にのっかてくれました♪台湾式リラクゼーションサロンへGO!!渋谷にある「フォレスト・ワン」。お店に入るとハーブの香りかなぁ・・・。いいにおいがしました。          


丁寧な日本語を使う店員さんに「これをはいてください」とすすめられた私たち・・・2007.9.10-5

ねーねー、これ、なんで”ゆうえんち”なん?二人で互いの姿に大笑い^^。やたら日本っぽいズボンにはきかえて準備OK。けっこうウキウキ♪


約50分のマッサージ。


痛かったのは「心臓」「肝臓」「大脳」の部分。大脳???マッサージしてくれるお兄さんに質問しながら、いつの間にかZzzzzz2007.9.10-4
 掛け布団の下があのズボンだと思うと笑っちゃいますが、かなりすっきりするマッサージでした。今はキャンペーン中らしいので興味がある方は是非。お茶も出してくれます♪


【2007/09/10 23:12】 | 未分類
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tokuyan
はじめてご挨拶します。
征矢さんは、私の一目ぼれした女性アスリートです。

日立時代の彼女は(今もですよ・・)
キラキラして、ホンマ美しかった・・

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はじめてご挨拶します。
征矢さんは、私の一目ぼれした女性アスリートです。

日立時代の彼女は(今もですよ・・)
キラキラして、ホンマ美しかった・・
2007/09/11(Tue) 22:31 | URL  | tokuyan #-[ 編集]
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